これも、何時ものごとくオークションにて入手したのカメラです。

まず、レンズキャップがついているのはちょっと珍しいのでは?と思ってます。案外こういうのって、無くなるんですよね。
そして、ちゃんと露出がオートも生きていました。これは正直期待していなかったので、嬉しかったですね。
とはいえ、やはり古いカメラなので、レンズやファインダーはそれなりに汚れなどはありますが、ちゃんと写ればこっちのものなので、あまり気にしていません。

いつものカットですが、ここのお店もオープンして、この光景ももうありません。
そして、いつものように水平が出ていませんが、ついついいい加減な撮り方になっていけません。




最後はオートで絞り開放1/30での撮影ですが、案外いけます。
このカメラ、ハーフの割には、ボディが大きいんですよね。ライカ判のコンパクトと同じボディにハーフのマスクをしているので、しょうがないのですが、PEN EE辺りと比べると同じハーフ判とは思えないですね。
しかし、目測ですがフォーかシングが出来、露出もオートとマニュアルの使えるという、なかなか使えるカメラだと思います。

まず、レンズキャップがついているのはちょっと珍しいのでは?と思ってます。案外こういうのって、無くなるんですよね。
そして、ちゃんと露出がオートも生きていました。これは正直期待していなかったので、嬉しかったですね。
とはいえ、やはり古いカメラなので、レンズやファインダーはそれなりに汚れなどはありますが、ちゃんと写ればこっちのものなので、あまり気にしていません。

いつものカットですが、ここのお店もオープンして、この光景ももうありません。
そして、いつものように水平が出ていませんが、ついついいい加減な撮り方になっていけません。




最後はオートで絞り開放1/30での撮影ですが、案外いけます。
このカメラ、ハーフの割には、ボディが大きいんですよね。ライカ判のコンパクトと同じボディにハーフのマスクをしているので、しょうがないのですが、PEN EE辺りと比べると同じハーフ判とは思えないですね。
しかし、目測ですがフォーかシングが出来、露出もオートとマニュアルの使えるという、なかなか使えるカメラだと思います。
先日、久々にプリントしてきました。
実は、暗室を置かしてもらっている旧大賀APスタジオのリーダーのI氏より「暗室作業して、そのプリントを肴に飲む」という『暗室バー』なるものをやろうとなったのです。しかしこれ、僕らのオリジナルではなく、東京のラボですでに月1でやってらっしゅる方達がいらっしゃって、そのパクリなのです。
そして、先日やってみたのですが、リーダーはネガを忘れてくるは、ネガを持ってきても、暗室に入るタイミングを逸してしまうものなど出て、いまいち企画倒れな感じではあったのですが、最近大賀に入ったもう一人の写真をやっているI君は、暗室作業が面白かったようで、さっき合ったところ「デジタル処分して、ハッセル買おうかな?」などと冗談とも本気とも取れる発言をしておりました。
そんな緩い感じの企画なので、まぁ気楽に焼こうかと思っていたのですが、折角焼くからには、ちょっと試しておきたかったことがありまして、それをやってみました。というのは、T-MAXとアクロスの比較です。スキャンしただけではアクロスの方がいいかな、と思ってましたが、実際焼いてみてどうか見てみたかったのです。
ただ、T-MAXは紅梅、アクロスはヤシカ ルーキーのネガしかないので、厳密な比較はできないのですが、とりあえずこんな感じです。


紅梅 T-MAX400 EI 200


ヤシカ ルーキー ACROS EI100
プリントに関してはほぼ同じ条件です。露光時間がアクロスの方が長いです。
T-MAXの方がコントラストが高く、シャドーもしっかり出ていますが、アクロスはコントラストが低く、黒の締まりも今ひとつ。フィルターを掛けて3号で焼いたらちょっとはいいかな?と思える感じです。
好みから言えば、断然紅梅にT-MAXなので、今後またブローニーをT-MAXに変えることになるかもしれません。その前に、紅梅でアクロス、ヤシカ ルーキーでT-MAX、同じようなピーカンの日に撮って比べて、プリントしてみたいと思っています。
実は、暗室を置かしてもらっている旧大賀APスタジオのリーダーのI氏より「暗室作業して、そのプリントを肴に飲む」という『暗室バー』なるものをやろうとなったのです。しかしこれ、僕らのオリジナルではなく、東京のラボですでに月1でやってらっしゅる方達がいらっしゃって、そのパクリなのです。
そして、先日やってみたのですが、リーダーはネガを忘れてくるは、ネガを持ってきても、暗室に入るタイミングを逸してしまうものなど出て、いまいち企画倒れな感じではあったのですが、最近大賀に入ったもう一人の写真をやっているI君は、暗室作業が面白かったようで、さっき合ったところ「デジタル処分して、ハッセル買おうかな?」などと冗談とも本気とも取れる発言をしておりました。
そんな緩い感じの企画なので、まぁ気楽に焼こうかと思っていたのですが、折角焼くからには、ちょっと試しておきたかったことがありまして、それをやってみました。というのは、T-MAXとアクロスの比較です。スキャンしただけではアクロスの方がいいかな、と思ってましたが、実際焼いてみてどうか見てみたかったのです。
ただ、T-MAXは紅梅、アクロスはヤシカ ルーキーのネガしかないので、厳密な比較はできないのですが、とりあえずこんな感じです。


紅梅 T-MAX400 EI 200


ヤシカ ルーキー ACROS EI100
プリントに関してはほぼ同じ条件です。露光時間がアクロスの方が長いです。
T-MAXの方がコントラストが高く、シャドーもしっかり出ていますが、アクロスはコントラストが低く、黒の締まりも今ひとつ。フィルターを掛けて3号で焼いたらちょっとはいいかな?と思える感じです。
好みから言えば、断然紅梅にT-MAXなので、今後またブローニーをT-MAXに変えることになるかもしれません。その前に、紅梅でアクロス、ヤシカ ルーキーでT-MAX、同じようなピーカンの日に撮って比べて、プリントしてみたいと思っています。
先日のPowershot S2 ISを拾った日、実は大変はことがおきてました。

今年の1月に落札したリコーR8の液晶が割れてました。多分、バッグに入れっぱなしにして、誤ってバッグを踏んづけてしまったようです。当然、何にも写りません。
それから約1週間、何の気無しにR8を拾い上げて、一応カメラとして動くか確認してみました。すると、画像は記録出来ています。
R8は、マイセッティングといって、自分の任意の焦点距離やフォーカスなどを設定できるのですが、私はマイセッティングの1に28mm画角でスナップモード(2.5mぐらいのピント固定)にしていたので、それなら、ノーファインダーでもいけるかな?と思い、ちょっと撮ってきました。




ここにあげたのは、比較的よく撮れているものばかりですが、28mm相当という画角はかなり身体に馴染んでいるので、割合と撮り易いです。
しかし、ノーファインダーで、その場で確認出来ないという、ある意味デジカメらしくない感じも、それはそれでありかな?とも思いました。
折角なんで、もうちょっとこれでノーファインダーで撮影してみようと思います。

今年の1月に落札したリコーR8の液晶が割れてました。多分、バッグに入れっぱなしにして、誤ってバッグを踏んづけてしまったようです。当然、何にも写りません。
それから約1週間、何の気無しにR8を拾い上げて、一応カメラとして動くか確認してみました。すると、画像は記録出来ています。
R8は、マイセッティングといって、自分の任意の焦点距離やフォーカスなどを設定できるのですが、私はマイセッティングの1に28mm画角でスナップモード(2.5mぐらいのピント固定)にしていたので、それなら、ノーファインダーでもいけるかな?と思い、ちょっと撮ってきました。




ここにあげたのは、比較的よく撮れているものばかりですが、28mm相当という画角はかなり身体に馴染んでいるので、割合と撮り易いです。
しかし、ノーファインダーで、その場で確認出来ないという、ある意味デジカメらしくない感じも、それはそれでありかな?とも思いました。
折角なんで、もうちょっとこれでノーファインダーで撮影してみようと思います。
いつものキタムラのジャンク籠に入っていたのを拾ってきました。

電池ボックスを見ると、エネループが入っているじゃないですが!もし動かなくても、それだけで元は取れると即レジへ。一応、単三乾電池も買って、店を出てすぐに電池を入れてスイッチを入れると、ちゃんと起動しました。いろいろいじってみても、特に不具合はなさそうです。2005年発売のカメラなので、値がつかないんでしょうね。悲しいかなジャンク籠行きとなったのでしょう。
このカメラ、35mm判換算で36〜432mm相当という焦点距離のズームレンズとISレンズ、そして一眼レフ並みの撮影モードの搭載が売りだったようです。
私には、432mm相当のズームというのは、ほとんど必要としないのですが、ISレンズ、そして一眼レフ並みの撮影モードの搭載はちょっと面白いな、と思いました。
実際、撮影してみると、レリーズしてから、次のカットにいくまでがちょっと時間がかかったり、EVFが見えにくかったりと、古いカメラだな、と思う面もありますが、やはりちゃんとお金かけて作ってあるだけあって、それほどストレスなく撮影出来ます。
そして、上がりをAdobe Bridgeで見てみたのですが、縮小された絵でも、やっぱりいい絵作りだな、と感心しました。実は、この前ペンタックスのOptio E60という1000万画素のコンデジを買っていて、そこそこかな?と思っていたんですが、いや、やっぱり違う。レンズと画像エンジンのマッチングがいいんでしょうね。
そこで、この2台で撮った画像をうちにあるエプソン PM3700Cという、これまた古いA3プリンタで出力したみました。
すると、Optio E60の方は、諧調もイマイチだし、かなりノイジーですが、500万画素のS2ISは、さすがにA3に伸ばすとよく見るとノイズが見られますが、ホントプリントを舐めるようにして見ない限り気になりません。おまけに、解像度も色の出方もいいです。正直500万画素機でここまで出せるなら、これでいいかな?という気になります。
ちょっと話しが長くなったので、実際に撮影した画像を。


このトゥクトゥクの画像をA3出力しました。

逆光ではゴーストがたまに出ます。

バリアングル背面液晶を見ながらの撮影。いかにも盗撮しました、というような絵。
このカメラ、大柄ですが、かえってグリップ感があって好きです。しかも出す絵も気に入ってるし、リコー R8は液晶を割ってしまってとても使える状態にないので、しばらくはGRDとこいつでデジの方はいいかな?と思っています。

電池ボックスを見ると、エネループが入っているじゃないですが!もし動かなくても、それだけで元は取れると即レジへ。一応、単三乾電池も買って、店を出てすぐに電池を入れてスイッチを入れると、ちゃんと起動しました。いろいろいじってみても、特に不具合はなさそうです。2005年発売のカメラなので、値がつかないんでしょうね。悲しいかなジャンク籠行きとなったのでしょう。
このカメラ、35mm判換算で36〜432mm相当という焦点距離のズームレンズとISレンズ、そして一眼レフ並みの撮影モードの搭載が売りだったようです。
私には、432mm相当のズームというのは、ほとんど必要としないのですが、ISレンズ、そして一眼レフ並みの撮影モードの搭載はちょっと面白いな、と思いました。
実際、撮影してみると、レリーズしてから、次のカットにいくまでがちょっと時間がかかったり、EVFが見えにくかったりと、古いカメラだな、と思う面もありますが、やはりちゃんとお金かけて作ってあるだけあって、それほどストレスなく撮影出来ます。
そして、上がりをAdobe Bridgeで見てみたのですが、縮小された絵でも、やっぱりいい絵作りだな、と感心しました。実は、この前ペンタックスのOptio E60という1000万画素のコンデジを買っていて、そこそこかな?と思っていたんですが、いや、やっぱり違う。レンズと画像エンジンのマッチングがいいんでしょうね。
そこで、この2台で撮った画像をうちにあるエプソン PM3700Cという、これまた古いA3プリンタで出力したみました。
すると、Optio E60の方は、諧調もイマイチだし、かなりノイジーですが、500万画素のS2ISは、さすがにA3に伸ばすとよく見るとノイズが見られますが、ホントプリントを舐めるようにして見ない限り気になりません。おまけに、解像度も色の出方もいいです。正直500万画素機でここまで出せるなら、これでいいかな?という気になります。
ちょっと話しが長くなったので、実際に撮影した画像を。


このトゥクトゥクの画像をA3出力しました。

逆光ではゴーストがたまに出ます。

バリアングル背面液晶を見ながらの撮影。いかにも盗撮しました、というような絵。
このカメラ、大柄ですが、かえってグリップ感があって好きです。しかも出す絵も気に入ってるし、リコー R8は液晶を割ってしまってとても使える状態にないので、しばらくはGRDとこいつでデジの方はいいかな?と思っています。
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