鬱向き加減 改め Good Times Rollin'

SMC PENTAX 45-125/4 With Canon EOS Kiss N

ここ数カ月、EOSでの撮影が多くなりました。偶々、近所の中古屋に6000円のボディーが出ていたので、買ってみた訳です。

EOSと来れば、やはりアダプターを付けてのレンズ遊びの方に行ってしまうのですが、その中でも、ちょっといいな〜と思ったのが、このレンズです。
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ボディーを買った直後ぐらいに安く手に入れたのですが、ライカ判換算72mm〜200mmという、銀塩AF機のキットレンズのような焦点距離にどう使っていいか、という感じだったのです。

しかし、このレンズのことを調べると、かのカールツァイスとの共同設計(
かもしれない)ということが判り、撮ってみようとなった訳です。

ちなみに、先ほどの(かもしれない)は、いろんな方のサイト等見たのですが、決定的な資料というのが残ってないため、このような、あくまで推測という言い方になったのです。

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テレ端開放です。

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60mmぐらいで、F5.6

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これなんかは、いかにも望遠という感じの圧縮効果の分かる絵だと思います。

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全体的に線の細い描写だと思います。
発色は素直な色だという感想です。

焦点距離もですし、見た目も「いかにも」望遠ズームなので、街中で振り回すには、ちょっとどうかな?とも思ったのですが、好きな感じのレンズです。

このレンズに限らずですが、最近あまり広角レンズを使わなくなり、ライカ判だと40mmぐらいが丁度よく感じるようになりました。

EOSにも、普段はSuper-Takumar28/3.5ばかりです。

なのでこのレンズも、以前のような「いかにも」望遠、という感じがしなくなりました。

歳と共に、視覚の変化を感じているところです。
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by naoki_hino | 2015-06-03 19:12 | Lens